ふるさと納税はお得?おすすめの特産品や注意点をまとめてみた

ふるさと納税 画像

消費税も8~10%と上昇していますね。
節税をしている人も多いのではないでしょうか?

税金を納めている人は、金額の差はあるけれど
美味しいものを取り寄せできて、簡単に節税できる
お得な「ふるさと納税」。

今回は、オススメや注意点などを
わかりやすく簡単にまとめてみました。

ふるさと納税とは?

自治体に2000円以上寄付することで、その地域で使える金券や
特産品がもらえるというシステムのことです。

・自分の出身地以外でもよい
・何ヶ所かに分けて寄付してもOK
・限度額が戻ってくる範囲でするのがオススメ

 

確定申告をすれば、9割くらい戻ってくるんです。
実質2,000円ほど負担することになりますが
それ以上の金額の特産物を楽しめるので
お得感はかなりあります。

 

最低金額は総務省のHPを参照するとよいと思います。

 

具体的な例を挙げると

中学生未満の子供がいて、夫の収入が500万円の場合
25,000円くらいが目安です。
単身だと32,000円くらい利用するのが
一番お得なようです。

 

 

オススメの特産品は?

特に人気なのは、お肉やお米、果物など
普段なかなか自分では買えないもの。
ふるさと納税で、おいしいお肉やお米が味わえるのは
とても魅力的!

 

北海道の「鷹栖町」の牛肉は1万円で、1kgのおいしい牛肉を
送ってくれるようですが、人気がありすぎて
現在は締め切っているようです。

また岡山県の「吉備中央町」や長野県の「阿南町」では
お米を20kgも送ってくれるようです。
早々に売り切れていました。

果物や野菜は、旬の時期があります。
人気の食べ物は、締め切りも早いので
こまめにチェックしたほうがいいかもしれません。

 

また、寄付した地域でもらえる金券で温泉宿に泊まったり、
ご飯を食べたりすることができるんです。

温泉で知られる群馬県の「草津町」では、今年9月に
はじめたばかり。

収めた分の半額を「感謝券」というカタチで
金券がもらえるようです。

金券で、宿に泊まったりご飯を食べたり
ガソリン代にも使えたりと利用できる施設が
多くあるようです。

ふるさと納税を活用することで、普段行けないところに
旅行してみるというのもいいかもしれませんね。

 

 

 

注意するポイントは?

控除が出来るのは、所得のあって税金を納めている人。
税金をおさめている人で確定申告をすると
翌年の所得税、住民税から1割ほど控除されるのだとか。
住宅ローンを納めている人も、同じく上限の1割を利用できます。

私も実際に徳島県のお米10kgを申し込んでみました。
各自治体のHPから申請書をダウンロードして郵送やメールで
申し込みをして、Yahoo!公金支払いで手続きをします。
ふるさと納税のポータルサイトからも申し込みが出来ます。

お米5kgしかもコシヒカリだと2,000円以上しますが
これが倍の10kgとなると4,000~5,000円くらい
もらえるので、かなりお得だと思いました。

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お礼状や特産物のお米のパンフレット、市の情報も
知ることが出来ました。
農薬や化学肥料をおさえた安心・安全なお米も
美味しくいただきました。

 

最近は、クレジットカードを扱っている自治体も増えているので
利用するとポイントもつくので実質無料で利用することが
できます。

ただし、申請した人の名義のカードを使わないと
申請できないので注意が必要です。

また、領収書は大切にとっておき、
来年3月の確定申告を忘れずにしていきましょう。

 

最後に

ふるさと納税というとちょっと敷居が高いのかなと
思っていましたが、実際やってみると手続きも
簡単でした。

 

福島産の「阿南町」は、寄付金3万円で
なんと!お米を60kg送ってくれるようです。
今後は、被災された地域にダイレクトに支援できる
「ふるさと納税」をしていくことも検討していきたいと思います。

節税をしながら、旬のものをおトクにゲットできるので
是非、活用してみてはいかがでしょうか?

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