大人のチョコバットってどんな味?顔面紙芝居にも参加してみた

大人のチョコバット 画像

先日、東京スカイツリーを訪れた際
子供と一緒に楽しめる「顔面紙芝居」と
三立製菓・チョコバットがコラボしているイベントに
参加してきました。

昭和なノリの紙芝居に子供たちは大うけでした。
最後にチョコバットと新発売の大人のチョコバットを
もらってきたので、いち早く味わってみました。


チョコバットは、駄菓子屋さんとかでよく見かけていたけど
もう発売から50年も経つんだそうです。
最近は、コンビにでも売っているんですね~。
イベントは、無料で開催。

10月5日、12日、19日、26日の
11:00~、14:00~

スカイツリー・ソラマチ4F

サザエさん茶屋前のイベントスペースで
開催されていました。

東武線のスカイツリー駅側からエレベータで4Fまで上ると
すぐでした。

 

顔面紙芝居 画像
引用元:http://www.tokyo-solamachi.jp/new/event/274/

 

時間は、60分 = 1時間 あるとのこと。
最初は子供の集中力が持つのかな~と正直、心配でした。

ところが、69歳のピカさんが登場したとたん
子供たちはピカさんのクギづけに!

顔面紙芝居は、普段屋外で活動されていることが
多いみたいですね。

 

今回の様子は、11月にyoutubeでアップされています。

 

ピカさんが、紙芝居の中に顔を埋め込んで
先生やお化け・泥棒などいろんな役に変身していきます。

歌やクイズ、紙芝居もあって大声で叫んだり
「へそのうた」を歌ったりするシーンも。
子供をひきつけるドリフのようなノリは、今の時代も
大好きなんだな~と実感しました。

特に興奮したのが、以下の2つのシーン。
ピカさんが、悪そうに泥棒に変身します。
ピカ「泥棒だ~とっちゃうぞ~」
子供たち「とっちゃだめ~」という歌のシーン。

 

また今話題の妖怪のお話
「ワン・ツー・スリー一体だ~!」とみんなで
妖怪をやっつけるシーンも大盛り上がりでした。

 

そして毎回、手作りのひっくり返しても顔になるマグネットや
小道具をプレゼントしてくれるので子供たちも
必死に声を張り上げていました。

 

左側は、前に出て一緒に歌うともらえる金ぴかマグネット。
右側は、クイズに答えたり歌ったりして頑張った子が
もらえたマグネットです。

顔面紙芝居 画像

上下をひっくり返すとちゃんと顔になっています。
なんとも子供心をくすぐるアイテムですね。

 

帰りには、チョコバットA(エース)と大人のチョコバットを
プレゼントしてもらえました。

 

あけて、割ってみるとこんな感じ。

大人のチョコバット 画像

まわりには、アーモンドがついていて
中は、しっとりしていました。

チョコの味は、やはり大人向けな感じかな。
ビター(甘みが少なめ)でした。

うまい棒とかのサクサクな感じではなく
クッキー生地をしっとりさせたというかパン生地のような
食べごたえのある1本でした。

ココアが練りこんであるので、全体的に統一感があるな~と
感じました。

大人のチョコバットは、11月に新発売するそうです。

 

コラボした顔面紙芝居は、子供と一緒に盛り上がって
あっという間の楽しい1時間でした。
また行きたいと言っているので、10月中にもう1回
観に行ってみようかなと思います。

 

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