エボラ出血熱が日本に上陸!?対策や予防法について

エボラ出血熱 画像

エボラ出血熱がニューヨークにも感染が拡大し、
日本でも発症する可能性が高まってきています。

エボラ出血熱がもし日本に上陸したら?
対策や予防法などをなるべくわかりやすく
まとめてみました。

エボラ出血熱とは?

 

1976年にコンゴ民主共和国のエボラ川の近くで
発症したことから、この名前がついたようです。

 

2014年10月時点で

スペイン、セネガル、マリ、ナイジェリア、ギニア、リベリア、
シエラレオネ、アメリカの6カ国で発症。

(セネガル、ナイジェリアは終息宣言が出ています)

未だ、効果的な薬はなく
エボラウイルスにかかった患者で
10、141人中4,922人
(リベリアでは 4,665人中2,705人)
半数以上の方が命を落としています。

 

潜伏期間は?

2~21日間。
発症するまでは、感染力はないとのことでした。

症状は

突然の発熱
だるさ
筋肉痛
頭痛
のどの痛みなど

風邪やインフルエンザに似た感じ。

 

それに加えて

嘔吐
下痢
発疹
肝臓・腎臓障害
出血(1~2割)

上記の症状がみられるようです。

 

治療薬は、未だないようですが、効果のあるものとして、
アビガン錠(ファビピラビル)という薬を
主治医の判断で使用を認める動きもあるようですね。

 

日本の対応は?

空港では、過去3週間以内に
ギニア・リベリア・ジエラレオネなどへの
滞在があるか確認し、サーモカメラを設置して
微熱などの症状が出ている人をチェックしています。

 

エボラ感染の疑いがある人は、その場にとどめられて
全国45の医療機関へ搬送され隔離されて
検査・観察をされるようです。

 

10月27日に発症の可能性のあるという日本人男性は
国立国際医療研究センターに搬送・隔離されたという
ニュースが報道されて騒然としていましたね。

 

「とうとう日本にもきたか!」と、

今まで、どこか人ごとのように感じていたのが
一気に現実味をおびた気がしました。

 

結果「陰性」でしたが、今後も経過をみながら
同じ飛行機に搭乗し、近くにいた人も
21日間経過を観察していくようです。

 

こんなツイートにも注目!

正しい対処法を知っていたほうがよいなと思いました。

 

予防法は?

 

ウイルスは、血液、体液、排泄物、嘔吐から
感染するので、飛まつ感染では
うつらないといわれています。

 

それでも、くしゃみや咳でとんだ唾液や
汗などから感染するので注意が必要ですね。

 

患者・汚物に直接触れない・近づかないこと
アルコール消毒や除菌効果のある石鹸も
有効とのこと。

 

ワクチンが出来るのに半年、治療薬は1年くらい
かかるようですね。
一日も早く安全な治療薬が出来るといいなと思います。

さまざまな国から利用する飛行機は
感染する可能性も高くなるので、マスクや除菌をするなど
予防が必要です。

 

洗って繰り返し使えるマスクが飛ぶように売れているのだとか。
ちょっと気になったので調べてみたら

 

 

ピッタリッチという商品でした。
ちょっとお値段が7,980円と高めですが、
100回以上洗って使えるようなので
買う価値はありそうですね~!

 

おわりに

清潔第一な日本なので、感染の拡大の影響は
少なそうな気もしてしまうのですが
身近で起きたらパニックになってしまいそう。

もし日本に上陸したとしても、
厚生労働省 のHPを確認して、
あまり過敏になりすぎないようにしないとですね。

 

早期発見すれば、治る確率も高くなるので
心当たりがあっておかしいなと思ったら、
早めの対処を心がけていきましょう。

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