マタニティーヨガがオススメな理由と効果について!

マタニティーヨガ 画像

妊娠中は、どこまで運動してよいか
わからなかったりしますね。

マタニティブルーの解消にと、
取り組んでみたのがマタニティーヨガでした。
今回は、オススメなポイントを
紹介していきます。

私は、結婚してからしばらくピラティスに通っていた
時期がありました。
 

妊娠を機に、何かカラダを動かせるところは
ないかな?と探していたところ
産婦人科に勤務していた看護士さんが主催していた
「マタニティーヨガ」があることを知り
毎週1回のペースで通ってみることにしました。

 
産院や地域のスポーツセンターなどで開催しています。
マタニティーヨガは、こんな感じです。

 

マタニティーヨガの教室では

 

出産のときの呼吸法
骨盤を整えることの大切さ
スムーズにお産が進む身体づくり

 

などが学べました。
身体に無理のない程度に、チャレンジしてみるのもオススメです。

 

マタニティーヨガの効果について

 

 

骨盤が整えられてお産がスムーズに

 

講師の方に「骨盤が整っているとお産がスムーズになるよ」と
いわれていたので、家でも1日1回ヨガをしていました。

その効果があったのか、もしかしたら体質だったのか
初産だったにもかかわらず、出産時間が3時間半と
びっくりするくらい安産で正直、驚きました。

 

マタニティーブルーが解消・軽減される

 

みんな妊婦の方なので、抱えている悩みが一緒だったり
妊娠週期それぞれのカラダの悩みなど
わからないことが聞けたので、出産に対する不安が
少しずつ解消されていきました。
 

子供を生む前に、ママ友がつくれるのというのも
メリットだと思います。
 

相談する中で、
妊娠中は、夫婦で今後のことを話しあう機会が
一番もてる時期だということもわかりました。

 

 

妊娠中のマタニティーブルーは
運動することで気分的にも楽になったけれど、
夫との関わりが大切ということも知りました。
 

立会い出産をする・しない、里帰のこと、入院中の家事や食事
どんな子育てをしていきたい?・・・etc

 

実際には、生まれてからでないとどうしたらよいか
わからないことも多いですが、
ちょっとしたこでも、話し合っておいてよかったなと思いました。

 

そして、「立会い出産」への考え方も大きく変わりました。
 

ヨガ仲間の話をきくと、ほとんどが立ち会い出産を
するとのことでした。

 
立会い出産は、夫が「血をみると具合が悪くなる」と
言っていたので特にしなくていいかなと考えていたのですが
話し合いの末、主人は、子供の出産に立会いました。
 
立ち会うというわりに、呼吸法もわからず焦ったようですが
今でも「立ち会ってよかった」と話しています。
 

 

おわりに

 

妊娠中は、たくさん歩いたほうがいいとか
運動をしたほうがいいという意見もありますが
お腹が張りやすい、貧血気味な人は、控えたほうよいです。
ヨガは、無理のない範囲で自分の身体と相談しながら
すすめていきましょう。

 
マタニティーヨガは、お腹の赤ちゃんとじっくり向き合って
会話ができる大切な時間。
たくさんの愛情で話しかけていく中で少しずつ母親としての
自分が育っていったように思います。
 
ゆったりとステキな時間がすごせることを願っています。

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