子供が寝ない!ぐっすり眠るために試したい9つのこと

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赤ちゃんから幼児へと成長し、2歳をすぎると
子供がぜんぜん寝てくれない。
遅くまで起きていて自分の時間がなくて
イライラする~と悩んでいた時期がありました。

もしかしたらすでに実践している方も
いるかもしれませんが、私が実際に
試してきたことを紹介していこうと思います。

夜に寝てくれないと日中からず~っと子供と過ごし
よれよれになりながら、子供を寝かしつけても
なかなか寝ない・・・。

イライラして子供に「早く寝なっ!!」とキレてしまい
号泣させてしまったり。

子供は興奮して、ますます寝ないという悪循環。
これでは、寝かしつけるという感じではないですね 笑

 

 

■ 私がとった対策は?

 

1.朝早く起こす。

先輩ママからアドバイスを受けたのは、
早く寝るには、早く起こすということが
大切ということ。

朝、カーテンを開けて日光を浴びることなので
朝6時くらいに起こしていました。

 

 

2.朝ごはんをしっかり食べる。

菓子パンなどは避けて、ごはんを食べさせること。
脳の成長にもご飯のほうがよいです。

 

 

3.日中、外でめいっぱい遊ばせる

ブランコ 画像

外に出て刺激を受けることが大切です。
1日に1回は、外に出かけるようにしていました。
たっぷり遊ばせて疲れることで
気持ちよく眠れるようになります。

 

 

4・昼寝をしても、1時間くらいでなるべく
起こすようにする。

2時間とか寝ると夜寝なくなるので。
寝すぎには、注意が必要です。

 

 

5.寝かしつける時間を逆算する

寝かせる時間を決めたら、早めに
お風呂に入れ夕飯をすます。
あるいは、早めにご飯をすませてお風呂に入れる。
(寝る1時間前までに、お風呂に入る)

 

 

6.寝る前に「おやすみなさい」をテーマにした本を
読むのも効果的。

「こぐまちゃんおやすみ」
「ねないこだれだ」
「わたしのワンピース」など

子供が好きな本で、すぐ読み終えられるものも
よかったです。
また、楽しい夢がみられるようなワクワクしたお話も
いいかも。

「いい夢がみられるといいね~」と言いながら
寝かしつけていました。

 

 

7.家中の電気を消して歩き回らないようにする。

眠れないと起き上がって家の中を徘徊して
電気がついた部屋に行って遊んでしまうなんてことを
避けるため、思い切って消灯したほうがいいです。

自分も一緒に寝てしまうというのも手かも。
(何にも出来ないまま朝を迎えてしまうのが
悔やまれる事も・・・)

 

 

8、ずっと続くわけではないと割り切って考える

年齢が大きくなるとビックリするくらい
早く寝るようになります。

一時的なことなので、イライラすると
子供にも伝わってしまいます。
ゆったりしたキモチで、添い寝することも大切。

時には、パパにバトンタッチして、
お茶を飲んだりして、キモチを落ち着けることも
しました。

結局、子供から「ママと寝たい」といわれ
「そういってもらえるうちが花」だなって思えるように
なりました。

 

9.スキンシップを大切に

わが子が一番効果があったのが、スキンシップでした。

寝る前は、一番甘えたい時なので、
思いっきり甘えさせてあげてください。

 

~足のマッサージ~

ふくらはぎをかかとのほうから、ひざにむかって
やさしくさすったり、かるくもんだりする。

 

~背中のマッサージ~

背中をゆっくりさすったり、トントンする。

ほかに、子守唄「ゆりかごのうた」や「ドナドナ」を
うたったり、オルゴールの音など聴かせていました。

 

上記のことを実践して、ぐっすり寝るようになりました。

子供が寝ないとお悩みの方は、是非
試してみてください。
お子さんがぐっすり眠れますように。

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