幼稚園は何歳から?都内で実際にかかる費用や補助金はどれくらい

幼稚園 補助金 画像
幼稚園と一言で言っても
私立、公立によっても大きく違ってきます。

うちの子もそろそろ幼稚園?
何歳から通わせられる?
そろそろ幼稚園が決まった方もいると思います。
かかる費用や選ぶポイントをチェックしてみましょう。

幼稚園は何歳から?

 

私立3年保育 ・・・  満3歳~
公立2年保育 ・・・ 満4歳~

 

2011年4月~2012年4月1日生まれのお子さんは
2015年に3年保育で入園することになります。

 

4月1日時点で何歳かということなので早生まれなんです。
ちょっと不思議ですよね。

 

2012年4月2日生まれの場合
2016年に入園することになります。

友人の子供は、4月1日生まれで学年を選べたので
3年保育でも行けるけど、あえて4年保育で
幼稚園に通わせていました。

 

最近は、入園する1年前から通うプレ保育や
4年保育の園もあります。

プレ保育は、地域によって盛んな地域があり受験する1年前から
幼稚園選びをする必要があるようです。

私の地域は、プレ保育をしている幼稚園はほとんどなかったので
園の見学などからスタートしました。

 

私立と公立の違いは?

 

2年保育と3年保育の違いもありますが、
公立は、先生がベテランで経験豊富な印象があります。

また小学校に併殺されているところが多いので
そのまま同じ小学校に通う子は、イメージがしやすいかもしれません。

 

私立は、園によってカラーが全く違います。
ちょっと割高な保育料なので、普段は体験できないような
音楽、運動、絵画、工作など芸術性や運動能力を養う
カリキュラムがふんだんに盛り込まれています。

 

早生まれの子も小さいころは、4月、5月生まれのことの違いを感じますが
年中さんくらいになるとほとんど違いがなくなっていました。

園でも早生まれの子は、フォローを手厚くしてくれているので
結構通園している子もいるので、その点はあまり気にしなくても
大丈夫です。

 

 

かかる費用は?

費用は、私立か公立かで大きく違ってきます。

 

入園料

区立 ・・・ 無料~2,000円ほど
私立 ・・・ 70,000 ~ 150,000円以上

 

月々の保育料

区立 ・・・ 5千円~1万円
私立 ・・・ 25,000~100,000円以上

 

補助金は、公立・私立ともに収入や地域によって
差があります。

 

うちは、都内の私立幼稚園に通っていますが

入園時にかかった金額

入園料 ・・・ 100,000円
施設利用料 ・・・ 30.000円
制服代 ・・・ 50,000円

 

毎月かかっている金額

月額保育料 ・・・ 30,000円
月額教材費 ・・・  2,000円
バス交通費 ・・・ 3,000円
給食費 ・・・ 3,000円

 

上記以外に、おゆうぎ会の衣装代や写真代、お稽古代など
別途費用もあり、月額で50,000円くらい。

園によって給食がなかったり、バスの送迎の有無でも
保育料の差が出ることも。

月額の保育料が安いとおもったら、それ以外の思わぬところで
費用がかさむ場合もあるので、入園説明会に参加したときに
チェックしてみるといいかもしれません。

 

補助金で入園金と保育料が後から(秋ごろに)戻りますが
家計的には、かなりウエイトを占めるので
保育料も考慮のうえで公立か私立かも選んでいったほうが
よいと思います。

 

補助金は?

 

生活保護世帯、区民税非課税、区民税所得割額のランクで
分かれているのと、小学生の姉弟がいる世帯、地域によっても
出る金額の差がありますが。

 

入園補助金 7万円くらい
(満たない場合は納入した入園料の上限額)

保護者補助金(所得にかかわらず)・・・ 100,000~200,000円位
就園奨励費補助金 ・・・ 0~ 300,000円位

 

 

補助金がいくら出るのか調べたい場合は

各自治体のホームページに幼稚園の補助金については
記載されているので、確認できます。

補助金の申請書は、幼稚園に通い始めてすぐに申請書をもらい
提出しました。

 

ちなみに江戸川区は、
私立幼稚園の入園補助金が80,000円、
月額で保育料も26,000円出ています。

これは区立幼稚園が少ないための対策なのだとか。

私立に通っているのに、公立幼稚園に通うのとほとんど
変わらないくらいの料金で通う得るなんて!
なんともうらやましい話です。

 

 

おわりに

私立と公立で幼稚園の費用も大きく違いますが
子供にとって最初の教育の場なので、いろいろ考えて
慎重に選んでいく必要があります。

また「こども園」と名前が変わり幼稚園と保育園の保育内容も
差が縮まっていくとのことです。

どこに行っても未来を担う子供たちの夢を大きく育む
大切な成長の場所であってほしいなと思います。

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