子供の左利きはいつから?箸やハサミの矯正の時期や判断について

左利き 画像

子供の利き手が左利きかもと気づいて
何度も右に持たせようとしましたが
左に持ち替えてしまいます。

矯正はしたほうがいいの?
直す時期など判断に迷いますね。

実際に、左利きの子供に接してわかったことなど
お伝えしていきます。

子供の左利きはいつから?

 

子供が左利きと気づいたのは、生後5~6ヶ月頃でした。
1歳ころには、スプーンやフォークを持つ手も
左でもつようになっていました。

はじめのうちは、向かい合っているので
マネをして逆の手を使っているのかな?と思い
横に並んで使い方などを教えてみたりしました。

結局、食事やお絵かきをするときなど
いつも左手で書いていました。

両親ともに、右利きだったので何度も右に持たせても
持ち替えて左手を使ってしまっていました。

夫の母と兄が左利きなので、遺伝もあるのだと思います。
そういえば、いち早く子供の左利きに気づいたのも、
夫の母でした。

 

 

ハサミや箸の矯正時期や判断について

 

左手を矯正された兄や友人に聞いてみると

「直されたのは、すごくストレスだった」ということでした。

 

私が子供の頃は、右利きに直されることが主流だったようですね。

 

もし、自分が右手でする作業を左手でしなさいと矯正されたら・・・
考えると、たしかに使いづらいし時間がかかってしまうので
楽しさが半減してしまうかも と感じました。

現在はいろいろ聞いて調べてみた結果、

「左利きのままのほうが、学力も伸びるのであえて矯正はしない」という
ことがわかりました。

ただ、矯正したほうが両方使えて便利な場合もあると
兄が話していました。

そこで夫婦でも話し合い、幼稚園に入園するくらいまで様子をみてみようと
いうことになりました。

ただし、ハサミや箸などは最初からなるべく右で持つように
していました。

 

というのも、
箸は、右利きの人と手がぶつかりやすかったり
マナーの面で左てを使うことを気にすることも多いので
本人が嫌がらない程度に右でも持てるように練習しました。

 

またハサミも使ってみるとわかるのですが
紙を切るときの刃の向きが決まっているので、
右利き用のハサミだとすごく切りにくいのです。

 

幼稚園に入園するとき左利き用のハサミについて
先生に相談しました。

 

そして、利き手がハッキリしてくるのは
年長さん~小学校に上がる前くらいとのことだったので
なんとか右でハサミを使えていたこともあり、
そのまま右利き用のハサミを購入しました。

 

入園後しばらくして、ハサミのことを聞いてみると
右でも使えていたようです。
字も一応、両手とも書けるようになっていきました。
なので、矯正は本人の様子しだいでストレスがたまらない程度に
出来るようならやってみるという感覚でいいのかなと
感じました。

左利きで困ったことは?

 

両手で書けるとはいえ、左で字や絵を描くことが
主流になっていたため、ひらがなやカタカナなど字を
反転して書いてしまうことがよくありました。

「つ、し、く、か、け」 など いくら直しても
字が反対をむいてしまっていました。
年長の後半でようやくなおってきたように感じます。

また、リボン結びも左ききだと反対になり、
リボンを通す向きも逆になるので
右利きの自分が教えるのが難しかったです。

 

おわりに

左ききって、不便だったりデメリットに感じてしまうこともありますが
メリットも結構あるんです。

左利きは器用な人が多いといわれるとおり
子供は工作好きで、紙を使い想像力を働かせながら
いろんなものを作って楽しんでいます。

また絵も日に日に上達しているので、よいところを褒めて伸ばしながら
左利きと上手くつきあっています。



あくまでほんの一例にすぎないかもしれませんが
子供にあった最適な左利きの付き合い方を見つけられると
よいですね。

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