子育て中の防災対策やグッズについて!用意しておくと便利なもの

防災対策 画像

東日本大震災から、4年が経とうとしています。
今後、東海地震や関東大震災がいつ起こっても
おかしくない状態といわれていますね。

小さい子どもがいる状況で地震が起きたらどうする?
いざというときの防災対策や子供がいる家庭で
備えるものをまとめてみました。

地震の対策について

防災グッズで、すぐに使うものは小さいポーチに
いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

それ以外に緊急でないものは、大きめのリュックや
バッグにまとめておいたほうがよいです。

 

もっていると便利なもの

 

小さいポーチに入れて用意しておくもの

 
□ お金(紙幣と小銭)

公衆電話ですぐ利用できるように
10円玉、100円をいれておくとよいです。

□ 水、アメやチョコなどちょっとした食料

□ 笛
万が一、逃げ遅れたときや身動きが取れなくなったときに、
助けを呼ぶのにあると便利です。
声を出すと体力が奪われるので、笛を活用しましょう。

□ 緊急連絡先

携帯電話の電池が切れたときやいざというときに
家族の職場や実家の電話番号、携帯番号などを
メモしておきましょう。

□ 筆記用具・メモ帳

□ 携帯電話の充電器

通話が出来なくても、ラジオや懐中電灯代わりにもなるので
携帯電話で活用できるケースもあります。

□ ばんそうこうやガーゼ、塗り薬など
□ 常備薬

特に、日ごろ飲んでいる薬をメモしたり
お薬手帳も用意しておきましょう。

もし余裕があれば、折り紙や小さめのおもちゃを
用意して置けるとよいかなと思います。

 

家に用意しておくとよいもの

 

普段から用意しておき、落ち着いたら取りにくるものとして
用意しておくと便利です。
玄関先などすぐに運べるところに置いておきます。

 

□ スニーカーや厚手の靴下
□ 動きやすい服と着替え (3日分くらい)
□ 防災頭巾または帽子 (ニット帽など頭にかぶれるもの)

 

上記の3点は、職場や自宅に用意しておくと安心です。
枕元に新聞で作ったスリッパを用意している人をTVで観ました。
割れたものを踏んでもケガをしない工夫が大切ですね。

また、抱っこ紐は就学前までは処分せずに保管しておきましょう。
いざというときに、子供を背負って避難するのにとても役立ちます。

 

非常用持ち出し袋の中身

□ 飲料水  (3日分くらい)
□ 非常食 (赤ちゃんがいる場合は、ミルクや離乳食)
□ 乾電池
□ タオル
□ ティッシュ
□ ウエットティッシュ
□ 生理用品 (赤ちゃんがいる場合は、オムツを多めに用意)
□ 新聞紙
□ 歯ブラシセット
□ ガムテープ
□ ラップ
□ ポリ袋 (ゴミ袋など)
□ マスク
□ 軍手
□ 雨具
□ カイロ

 

私自身、準備して気づいたのですが上記のものを準備して
一気に同じ袋に入れてしまうと、ものすごいボリュームに
なってしまいました。

アイテムごとに小分けしたり、食べ物やシーン別で
分けたほうがいいと感じました。

他のもので代用できるものは除き、最小限の荷物に
まとめることも必要です。

また子供は1年で急激に成長するので、1年に一度袋の中身を
点検・入れ替えをしていきましょう。

今回確認したら、食料は2017年まで大丈夫だったので
そのまま保管しています。

 

子どもの地震対策について

 

地震が起きたときにすぐすること

家具や棚から落ちてくるものから身を守る。
テーブルの下に隠れます。

もし、隠れる場所がない場合は
子供を親のお腹に入れる感じで覆いかぶさるように
守ります。

ヘルメットやクッションなどで頭を守りましょう。
都市ガスの場合、地震の揺れで止まるようになっているので
火の始末は、揺れがおさまってからでも大丈夫です。

ドアを開けて出口の確保をしておくことも大切です。
ゆれでドアがゆがんで開かなくなってしまうことがあるため。
とはいえ、大きなゆれで動揺し子供が泣いている中で
冷静に対処するには、家族で避難訓練をしてシュミレーションを
しておくことも大切ですね。

 

 

 

避難するときは?

 

電気のブレーカーを落とし、コンセントは抜いておきます。
電力が再開したときに火花が飛んで火事になる場合があるため。

 

家を離れる場合、カギをかけてドアに避難先を書いて
貼っておくとよいです。

 

また、いざというとき家族の安否を早く確認できるので
地震が起きたとき家族が離れている状況のときは
避難場所を話し合い決めておきましょう。

 

地震対策 画像

 

小学校や幼稚園・保育園などの公共施設にいるときは
親が迎えに行くまで、基本的に子どもを預かってくれているので
安心です。

 

おわりに

災害は、いつとも限らず突然やってきます。
これくらいで大丈夫だろうと油断せず家族で想定しながら
災害に備えおいたほうがよさそうですね。

不安感を増やすのではなく、家族や友達と安心するためにも
災害に備えて観てはいかがでしょうか。

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