2人目が生まれた時の上の子の対処法について!絵本から学んだこと

2人目 画像
こんにちは!kyoncoです。
最近は、少子高齢化といわれていますが、
まわりでは、2人目というより3人目という友人が
増えつつあります。

出産後の上の子の対処法や接し方など
絵本を通して学んだことをつづってみました。

2人目のが生まれると、上の子がお兄ちゃん、お姉ちゃんに
なりますね。

生まれてくる弟、妹の存在は、嬉しいものの
今まで、一人っ子のようにパパ・ママを独占してきたので
急にさみしさやとまどいを感じるようになります。

私自身、上の子がわざと困らせるようなことをしたり、急に泣き出したり
不安定な部分を見せることが増えていきました。

さらに赤ちゃんのお世話と睡眠不足も重なり
余計イライラが募ってしまうことも。

そんなとき友人からもらった出産祝いの絵本に対処法というか
大切なことを教わりました。

 

 

1.おねえさんになるひ


2人子どもがいる友人が出産前にプレゼントしてくれました。
子どもの気持ちを考えて選んでくれたようです。

絵本では、ソフィに弟が生まれ喜びとさみしさを
おねえちゃんの複雑なキモチを描いていて
少しずつおねえちゃんになっていく内容です。

生まれてから何度も一緒に読みました。

「おねえちゃんになるって大変」 というキモチを
代弁してくれる絵本。

この本を読みながら、「そうだね、そうだね」 と
子どもの心の声に耳を傾けよりそうキモチを教えてもらいました

 

 

2.ちょっとだけ

赤ちゃんが生まれて、甘えたいけれど甘えるのを我慢している
お姉ちゃんの気持ちがぐっと伝わってくる絵本です。
この絵本に出てくる子が、いい子すぎなのです。

この絵本の最後の部分を一緒に読むたび、子どもに泣いているのを
気づかれないようにするのが大変でした。笑

 

保健師さんにも赤ちゃんのうちは、なるべく上の子を優先して
かわいがるようにしたほうがよいといわれていたので、
赤ちゃんが寝ているときに 「ちょっとだけ」 といいつつ
上の子をたっぷり甘えさせていたことを思い出します。

今でも涙なしでは読めない絵本です。

 

 

3.はじめてのおつかい

 

この絵本にでてくる「みいちゃん」が妹のために牛乳を
買いに行くお話しです。
おねえちゃんの成長が感じられる1冊。

赤ちゃんが寝ているときに、よく読んでいました。
少しずつですが、兄・姉の自覚が芽生える本なのです。

今では、5歳でおつかいにいくというという設定は
TVの「はじめてのおつかい」でしか考えられませんが。

私も子どもの頃は、子供同士で公園で当たり前のように
遊んでいた記憶があります。
今はそれだけ、世の中が物騒になってしまったということかも
しれませんね。

お使いの途中に、ちょこちょこ出てくる小さい登場人物が
ページをめくるたびに変化するのをみつけるのも
楽しいです。

弟や妹のために、ちょっとしたお手伝いをしてもらうことで
兄、姉の自覚が芽生えてくるので、責任感を持たせることが大切です。

嫌がらない範囲で、タオルを運んでもらったり
口の周りをふいてもらったりなど、お願いしてみました。

 

 

おわりに

 

生まれる前と生まれた後では、家庭の状況が一変します。
妹や弟が生まれ、必然的にお兄ちゃん・お姉ちゃんになりますね。
子どもは、親が感じる何倍も変化を感じるようです。

 

子どもが困らせるようなことをするときは、
実は、寂しかったり、甘えたかったというケースがほとんどでした。
絵本を一緒に読むことで、子どもが言いたかったことを受け止めて
理解し、消化していくことも大切なのだな~と感じます。

 

今回紹介した3冊とも、上のお子さんが2歳、3歳と年齢差がほとんどなく
言葉で上手く表現できないのお子さんを対象にしてしまいましたが
少し大きくなったお子さんでも楽しめると思います。
子育ても人それぞれで正解があるわけではありませんが。
これから2人目、3人目と出産される方は、是非!子どもと一緒に
読んで一緒に成長のヒントへとつながれば幸いです。

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