子供のおむつはずし10のコツ!何を用意したらよいの?

トイレ 画像

こんにちは、kyoncoです。
夏を迎え、おむつからパンツへと
トイレトレーニングをはじめた子もいるのでは?

トライしているけれど、いつになったら
パンツをはけるようになるの?
今回は、オムツはずしのコツを
お伝えしていきます。

トイレトレーニングの年齢は、生まれた季節や
個人差があるのでタイミングもそれぞれだと思います。

 

ウチの子の場合は、トイレの感覚が空いてきたり、
オムツの交換台で寝かせてかえることが
難しくなってきてからはじめていきました。

 

母世代だと、布オムツだったこともあり
「1歳前くらいではずれていたわよ」といわれましたが、
最近は2歳~3歳前にかけて、はずれていく子が
周りでも多い気がします。

上の子の場合は、1歳半から布オムツやトレパン
そして紙おむつを併用していました。

 

しつこくトイレに誘っていたせいか、
途中トイレに行きたがらなってしまい
2人目の妊娠でタイミングを逃したこともあり、
結局3歳前くらいまでかかってしまいました。

 

ギリギリまで我慢してしまうタイプだったので
「トイレ」といったときには間に合わずといった
状況が続いていた感じです。

 

下の子は、なんとなく手順やコツがつかめていたので
2歳ごろからはじめて、2歳半くらいにはとれていました。

 

トイレまで我慢できるタイプだったことや
上の子がトイレをしているところを
見ていたこともあったのでスムーズに
はずすことが出来たのかもしれません。

そんな2人のおむつはずしを経験してきたことや
まわりのママから教えてもらったことなどを
ご紹介しますね。

 

トイレトレーニングで用意したもの

 

・6層と4層のトレーニングパンツを各6枚ずつ
・おまる兼補助便座
・トイレにのる台

 

6層と4層のトレーニングパンツは、
「西松屋」や「赤ちゃん本舗」、
「ベビーザらス」などで3~4枚セットとかで
購入できます。

 

6層はもらしたくないとき(外出や夜など)、
4層は家で気軽に使う感じで使っていました。

洗濯は、布オムツ同様、おむつ洗いのバケツに洗剤を入れて
漬け込んで洗濯機で洗う感じです。

 

また、おまるや補助便座は一時だけ使用。
トイレにのる台はおまるをひっくりかえすと
台になるものを使っていました。

 

 

おむつはずし10のコツとは?

 

1・オムツがえは、トイレでする

トイレは、必ず行くようになるので、
習慣付けるためオムツは歩き出して、少したったくらいから
部屋で換えずにトイレに行って換えていました。

 

ウンチを流すのも楽だし、トイレットペーパーを
使うことも覚えるので、(前から後ろにふくことも)
自然とおしりふきを使わなくなりますよ。

 

結構ウンチのタイミングはわかりやすいので
すぐにトイレに連れて行きました。
そうすると、だんだんトイレで出来るようになる機会が
増えていくとおもいます。

もしオムツがぬれていない場合でも、座らせて
おしっこにも挑戦していました。

 

2.トイレに行きたくなる環境をつくる

トイレの本を読んだり、人形でトイレに誘ったり
子供の好きなキャラクターの切り抜きを
貼ったりしていました。

貼ってからは、「○○に会いに行く」と出ないのに
トイレに行きたがるようになります。

 

3.おまるや補助便座はほとんど使わない。

外では補助便座がないところが多いため
家でのおまるや補助便座は、一時的に
使う感じでした。

補助なしでのトイレにも慣れさせるために、
足を揃えて座らせて、子供の身体を
支えていました。

(足を開いたままだとおしっこが飛び出して
ママがぬれてしまうので)

 

だんだんと通常のトイレをする姿勢を
身につけさせていくことも大切です。

ぬれた感覚を覚えさせるために、
だんだんトレパンやパンツと併用することを
していきました。

 

 

4.行く時間やタイミングを決める

朝起きたときや食事・出かける前などは
なるべくトイレに行くことを
習慣づけていきました。
朝は特に、成功することが多いのでトライしてみると
いいかもしれません。

 

 

5.床をフローリングにする。

トレパンorパンツにかえてもフローリングなら、
ぬれても躊躇せずふくことができます。

すぐにおしっこを拭く布も用意しておくと便利かも。

 

6.思いきることも大切

お父さんお母さんが思い切って
「今日からオムツをやめよう」と決めることが
一番の近道だった気が。

上の子のときに「まだ早いかな」とダラダラ紙おむつを
使っていたので。
決めてしまったほうが、早く取れた感じです。

下の子のときは、紙おむつも
コレで最後と決めて買いませんでした。
(紙おむつがない= 必然的にパンツになる)

少し、紙おむつがある段階から変えたほうが
いいかもしれません。
(外出など急な用事で、どうしてもオムツが
必要になる場合もあるので。)

なるべく外出時は、6枚重ねのトレパンを
持ち歩いていました。

 

7.男の子は、パパに協力してもらう

男の子の場合、はじめのうちは座って用をたすかも
しれませんが、いずれ立ってすることになるので
(もしできるなら)男の子は、
お父さんが教えたほうがわかりやすいと思います。

また、的あて感覚でシールを貼るのもオススメです。

 

 

8.夜寝るときも徹底する

夜だけ紙オムツにしていた時期がありましたが
逆戻りしてしまうことがあったので
極力6層のトレパンを使っていました。

 

 

9.おむつからパンツへの切り替えは?

あるていど、トレパンや紙おむつがぬれていない
時期が続いてきたらでよいと思います。

春~夏は、パンツへの切り替えには
絶好のタイミングといえます。

お気に入りのパンツを買ってはいてみたいという
キモチにさせていくことも大切です。
好きなキャラクターやかわいいorかっこいい
パンツを何種類か用意していくといいかも。

 

 

10.いつかはずれるものと気長にとりくむ

まわりではずれた子が増えてくると
あせってしまうと思います。
また、早生まれの子や感覚をつかめるまでに
時間がかかる子もいます。
個人差があるので、気長にとりくんでいくことです。

 

 

もし失敗しても、怒らずに「また、がんばろうね~」と
声をかけていくことです。
そして、できたら「すごい!」と褒めたたえていったことで
子供の自信に繋がっていきました。

 

まとめ

いかがでしたか?
トイレトレーニングもいろいろ悩みがでてきますが
子供と楽しみながら、すすめていけるとよいですね。

そのうち、一番忙しい時に、絶妙なタイミングで
「トイレ!」と言い出すようになりますよ~。
「え?今!?」みたいな。笑

それも喜ばしいことなのかもしれませんね。
少しでもお役に立てれば幸いです。

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