子どもの防犯対策で親が気をつけるポイント3つ!

公園 画像

子供が小学生になると、行動範囲も広がり
親の目が行き届きにくくなります。
これから、夏にかけて防犯対策を心がけて
いくことが大切ですね。
そこで、防犯対策で気になるポイントを
まとめてみました。

1.子供をなるべく1人にさせない

 

特に被害が多い時間帯は、午後の3時~7時

学校から帰ってきて、友達と遊びに出かけたり
習い事にでかけたり子供が1人で行動する
時間帯が狙われやすいようです。

 

幼稚園児や小学校1~2年生くらいだとまだ親と行動することも
多いですが、上に兄妹がいたりするともっと早い時期から
1人で出歩いている子もいます。

 

GWから夏にかけて、一人で出歩くことに少し慣れてきた子どもを
狙うケースがとても多いので気をつけていきたいですね。

駐車場や駐輪場、歩道橋など人の目につきにくい場所も
通らない、近づかないことも伝えておきましょう。

 

また「変なおじさんや知らない人についていかない」 と言われていますが、
実際にいるのはサングラスに帽子をかぶってマスクをしたような
いわゆる「変なおじさん」でなく、どこにでもいそうな
普通な感じの大人が多いのです。

 

子供の場合、公園で何度か話しているうちに親しくなり
知っている人になってしまうケースもあります。

帰ってきたら、知らない人と話していないか
定期的に聞いてみることも大切です。

また、一人の留守番も小学校低学年のうちは
極力させないことも大切です。
どうしても留守番をさせるときは、誰かがきてもドアを絶対開けないと
約束することも話しておきましょう。

 

私の子供も誰かがくるとすぐにドアを開ける習性があったので
知らない人がいきなり入ってくることもあるかもしれないと説明し、
むやみにドアを開けないようにしました。

 

2.シュミレーションが大切!

 

「興味のあるゲームをみせてあげる」 とか
「かわいいペット(犬や猫、ウサギなど)を見に行かない?」
「お母さんが事故にあった」
「お母さんのところまで送ってあげる」
「雑誌のモデルにならない?」 など

子供の興味をそそるようなうまいことを言って連れ去ろうと
することもあります。

 

狙われるのは、女の子が多い印象ですが
男の子も警戒が必要です。

 

 

もし、声をかけられたら?

 

キッパリ断ること
追いかけられたときに全力で走って逃げる、
つかまったときジタバタする、
大声を出す
防犯部ブザーの鳴らし方 など

親子で練習しておくことが大切です。

 

交番、コンビニ、郵便局などは、いざというときに
子供が駆け込めるところです。

また、最近は「子ども110番の家」のステッカーが
貼ってある家をみかけますね。

ステッカーのある場所の確認も子供と一緒に
しておくとよいです。

 

3.不審者・防災メールを活用!

警視庁のHPをチェックすると不審者&防災メールを登録することで、
自分の地域の不審者情報を知ることが出来ます。

 

最近、知り合いのママ友から怪しい人がいたという情報を
聞いたので、周辺の情報を調べてみたところ
案外近いところで何人か不審者を見かけたという情報がありました。

メールやHP上で不審者の特徴や日時、場所を把握しておくことも
大切だなと実感しました。

 

 

おわりに

私が子供の頃は、子供同士で遊びに行くことも
当たり前だった気がします。

現在は、さまざまな事件が多発しているので
小学校低学年の場合、一人で行動する時は
誰と遊ぶのか、帰りの時間を決めておくなど
気をつける必要がありますね。

 

用心することばかり書いてしまいましたが、
だいたいの大人は、優しく常識的な人が多いです。

近所の人が親切で声をかけることも、不審者扱いされてしまって
すこし寂しいキモチになることもありますが
その中にまぎらわしく怪しい人が存在するのも事実です。

用心をしていくという意識は忘れずに持っておくことも
大切です。

 

安易に知らない子に話しかけたり、道を聞くと
不審者で通報されることもあるので大人も注意が必要です。

私は、なるべく近所の人に率先して挨拶をしています。
子供と私たち家族の存在を知っている人を増やしていくことも
防犯につながるので、地域ぐるみで子供を守っていく工夫も
心がけていきたいですね。

※登録後すぐにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

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