子どもが登園を嫌がる&親から離れないときの対処法!

子ども 画像

幼稚園や保育園に入園して、
少しずつ園の生活に慣れてきたころに
子どもの登園拒否や登園ぐすりがはじまることも。

今まで大丈夫だと思っていた
登園ぐずり対処法やおうちで出来る対策などを
私の経験をもとにまとめてみました。

入園当初に泣いていた子が落ち着いてきて
今まで、大丈夫だった子の登園ぐずりが
はじまるケースがあります。

ウチの子は、後者でした。

まず、着替えをしたがらなくなり
やっと園の入り口までたどり着いたと思ったら
入りたがらない・・・。

上の子は大丈夫だったのにって思うこともありますが
兄妹でも性格が全く違うんですよね。

 

登園ぐずりが起きる原因は?

 

年齢によっても原因は違ってきます。

小さいうちは(3~4歳くらいまで)は、

ママと離れるのがさみしい、知らないところに行くのが
コワイというキモチが強くて幼稚園や保育園に
いきたがらないことが多いです。

 

5~6歳になってくると、

お友達が一緒に遊んでくれない
遊んでいて、いじわるをされた
ささいなケンカをしてしまった など

お友達関係のトラブルが多くなります。

それ以外にも、睡眠不足や体調不良などが
原因になっていることもあります。

 

登園ぐずりの対処法は?

ママと離れるのがさみしい場合

夜寝る前や登園前に子どもとのスキンシップを多めにして
大切な存在なんだよということをたくさん伝えてきました。
子どもは甘えさせてあげるだけでも、安心するんです。

大好きなパパやママの抱っこやスキンシップは、
「オキシトシン」というストレスに対して効果のある
脳内物質を生み出すようです。

たくさん、抱っこして不安なキモチも受け止めて
いけると良いですね。

 

 

お友達とのトラブルがあった場合

原因をムリに聞き出そうとせず、子どもから
話してくれるまで幼稚園のいろんな話を聞いていきました。

そのうち、「ぽろっ」とこんなことがあったと話して
くれるときがあります。

 

親が直接介入はせずに、一度、園の先生などに
相談をしてみたほうがよいです。

実際、相談したときに
保育のプロの立場からのアドバイスをもらって
子どもにも「こうしたら嫌だ」と伝える練習もさせました。
子ども自身で自分で解決できるところは、挑戦するなど
お友達への対処法を教わりました。

 

また、

なかなか離れない場合

 

教室には入れなくても、保健室のような別の場所に
午前中だけとかでも通い続けることも大切です。

 

つい突き放したくなってしまいますが、
「いつでもママは味方だよ」と伝えながら
不安を少しずつ取り除いくことに徹していきました。

次第に、園に行くことに慣れてきて
ステップアップし、最終的には教室に入れるようになります。
卒園する頃には、ほとんどの子が教室に入っていけるように
なっていきました。

 

中には、その子なりの「ルール」を決めて
ここまではできるけど、という線引きをして
達観しているママもいまました。

それを聞いて、目からウロコというかもっと寛大に
わが子を見ていこうと感じました。

 

おわりに

今まで、ずっとママと一緒にいた子が急に一人で
園で過ごすのですから、ストレスははかりしれません。
ママにべったりだった子はなおさらですね。

「昨日できなかったことが、今日はできた」という小さな発見を
見逃さず褒めていきながら、成長を見守っていきたいですね!

卒園する頃には、笑いながら話せるようになりますよ。

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