子どものスマホはいつから?依存症やトラブルの問題についても

子ども スマホ 画像

小学生でも高学年になると少しずつ
スマホを持つ子どもも増えてくるようです。
親の目の届かないところで、思わぬ危険が
潜んでいます。

子どもがスマホを使う上で、気をつけておきたい
ことをお伝えしていきます。

1.スマートフォンはいつから持たせる?

子どもが小学校3年生くらいまでは、一緒に使って
小学生の高学年頃から自分のスマホを
持たせる親が増えてきているようです。

 

わりと小さい頃から、スマホで動画をみせているママも
いますね。
見せている間は、集中しておとなしくなるので便利だなと
感じますが、一度覚えてしまうとずっと観続けてしまう可能性が
あります。

私の場合、子どもにスマホを持たせても
6歳くらいまでは、動画などの機能は使いませんでした。

もし持たせる場合は、よく知っている友達だけなど
範囲を決めてやりとりをするなどしながら
使い方を覚えていけるとよいですね。

また高校生では、携帯電話だけしか
持たせていないという家庭もあります。
中高生で持たせる場合は、契約書を交わす家庭も
あるようです。

各家庭でそれぞれ方針もあるので、
家族で話し合って決めていきたいですね。

あくまで親から借りているという認識を
持たせることも大切ですね。

 

 

2.個人情報のトラブルについて

 

子どもは、大人が思っている以上に
操作を覚えるのが早く親の知らない機能を
簡単に使いこなしてしまいますね。

だた、意外とわかっていないことも多いので
注意が必要です。

少し前に、プロフとよばれるプロフィールサイトが
流行りましたね。

年齢が上がるに連れて「LINE」や「twitter」
「Facebook」などSNSにまつわるトラブルも
多く発生しています。

さまざまなSNSを利用する前にきちんと説明して
おかないと友達にメールをする感覚で
住所や名前、顔写真を不特定多数の人に
公開・拡散されてしまう恐れがあります。

自分の発信した情報を第3者の人が自分が
想定していない使われ方をされるリスクが
あることを理解させた上で利用することが
大切です。

何気ないつぶやきが大炎上して、個人情報が知れ渡って
しまうこともあるので、気をつけなければいけませんね。

 

メールやLINEで送る文字と直接話す言葉では
送った側、受け取った側の解釈に違いが生じることがあります。

私は、送ったメール内容が誤解を生みこじらせてしまい、
友情関係が壊れてしまったことがあります。
そのときは、お互い傷ついてすごくショックを受けました。

相手をいつの間にか傷つけていることがあります。
送る前に、相手が不快に思うことを
書いていないか確認していくことをオススメします。

 

3.依存症の問題も



スマートフォンには、アプリゲームや
「LINE」のやりとりなど楽しいことが
たくさんあります。


大人でもいじっていると、時間があっという間に
過ぎてしまいます。

スマホは、つねに小さいパソコンを
持ち歩いているようなもの。
いつでもわからないことをすぐに
調べられたり、便利な機能が魅力的ですね。

その反面、油断をするとスマホを長時間使って
視力を低下してしまったり勉強する時間が
削られてしまうこともあります。

オンラインゲームなども最初は無料だと思っていたら
欲しいアイテムがあってどんどん課金して
しまっていたなんてケースも。


電子マネーやクレジットカード決済などは
金銭感覚が麻痺しやすいのでロックや認証や
認証パスワードを設定するなど対処をしておきましょう。


また、親子でお金の使い方を話し合ったり
実際にお店でお金を払ってみるなど
お金の大切さを学ぶ機会をもっていけるとよいですね。

 

 

おわりに

 
最近は、友達とメールをやり取りしている感じで
ツイッターやfacebookに個人的なやりとりの内容を
世界に向けて配信してしまうことがあります。

そして、
アイスのケースの中に入ったり、電車の中の人を勝手に
撮影して投稿してしまったり。
ちょっとふざけて投稿したことが、多くの人を巻き込んで
しまうケースも。



正しい知識を持って、利用するならば
とても便利で楽しいコミュニケーションツールといえます。
ただ使っていくうちに、感覚が麻痺してきてしまうことが
あるので気をつけて利用していけるとよいですね。

※登録後すぐにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

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