妊娠初期に避けたほうがよいアロマやハーブについて!プレゼントの注意点も

ハーブ 画像

妊娠初期になにげにつかっている
アロマオイルやハーブも摂らないほうがいいものが
あります。

また、妊娠した友人にプレゼントをする際にも
気をつけたいものをご紹介していきます。

ハーブティーやアロマオイルに注意

 

妊娠初期に注意したいオイル


ラベンダーやカモミール、ローズ
スイートマジョーラム、クラリセージ
フェンネル、レモングラス・・・など

 

ラベンダーやローズは、アロマオイルの中でも
香りが良く取り入れやすいオイルですが
子宮収縮を起こすことがあると言われているので
妊娠初期には注意が必要です。

 

他にもハーブでは

アロエ、ユーカリ、ナツメグ、ヨモギギク、パセリ
イヌサフラン、セントジョワーンズ、ジャスミン、
ベニバナ、ハトムギ、シナモン、オレガノ、
セージ、マテ、ウコン・・・など

 
オレガノやナツメグなど、料理のスパイスや食べ物に
含まれるものも多くありますね。
パスタ料理やサンドウィッチに良く使われるパセリにも
気をつけていきましょう。


また、ペパーミントティーやウコン茶、マテ茶、
ジャスミンティー、はと麦茶など普段口にするお茶にも
妊娠初期は、禁忌なものが多くあります。

 

よく耳にするハーブをあげましたが、
他にも取らないほうがいいハーブもあるので
摂取する前によく調べて、妊娠初期の時期は
特に注意していきましょう。


また安定期に入り、妊娠中期になると摂ってもよいハーブも
たくさんあります。

 

妊娠中に避けたほうがいいハーブは、母子手帳に
メモっておくという方法もオススメです。

 

妊娠初期の妊婦さんへのプレゼントの注意点

 

独身時代に、妊娠初期の友人に何となく
身体によさそうと思いラベンダー入りのバスソルトや
カモミールティーを贈ってしまったことがあります。


あとで知って謝ったのですが、思わぬ誤解を
受ける可能性があるので注意が必要です。


最近は、よく調べて安定期に入ってから渡したり
あえて妊娠初期に贈る場合は、葉酸入りのキャンディーや
鉄分を多く含むプルーンなどを渡しています。

 

 

おわりに

 

ハーブやアロマは摂取する量によっても違いが
あります。


ただでさえ、つわりであまり食べられるものがないのに
気にしすぎて、口にするものに不安を覚えてしまうことも
ありますね。


もし摂取したあとに気がついたとしても
少量の場合、問題ない場合もあります。


私は、うっかりパセリを摂取しましたが少量だったので
問題ありませんでした。


もし気になる場合は、かかりつけの産科医に相談していきましょう。

 

 

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